ダイレクト・レスポンス・マーケティング

ダイレクトレスポンスマーケティングは、
通信販売などで主に使われていたマーケティングですが、
Webで使えるマーケティングでもあります。
ここではダイレクトレスポンスマーケティングについて紹介します。

ダイレクトレスポンスマーケティングとは

ダイレクトレスポンスマーケティングは、
広告やニュースレターなどで顧客と接触を持ち、
反応をみながら購買させるように促すマーケティング手法です。
ダイレクトレスポンスマーケティングでは、
接触を持ったときの顧客のレスポンス(反応)を重視しています。
例えばDMを送ったときに送りっぱなしではなく、
送ったときに返ってくる反応を分析し、役立てるのです。

ダイレクトレスポンスマーケティングでのポイント

ダイレクトレスポンスマーケティングでは、
こちらからのアプローチに対して反応を分析することが大事です。
つまり、1.アプローチして、2.レスポンスを集めて、
3.分析することが大きなポイントになります。
そこで、この3点について詳しく見ていきましょう。
1.アプローチする
Webを利用したダイレクトレスポンスマーケティングのアプローチでは、
インターネット広告やメールマガジンなどがあります。
顧客や見込み客をリスト化してからアプローチするのが効果的です。
2.レスポンス
アプローチに対してのレスポンスは、反応率という数字で評価します。
例えばメールマガジンを1000部を一回発行したときに10件の問い合わせがあった場合は、
反応率10%ということになります。
このように様々なアプローチに対して反応率を集計していきます。
3.分析する
反応率などのレスポンスから次のアプローチの方法を考えます。

Webでのアプローチについて

ダイレクトレスポンスマーケティングは、Webでも利用することができます。
ここではそのアプローチ方法として、
ネット広告とメールマガジンについて紹介します。
1.ネット広告
ネット広告の特徴は不特定多数の人たちに対してアプローチすることが可能で、
即効性が期待できます。
アプローチする際のポイントは広告文面であり、
広告文面の良し悪しによって反応が異なってきます。
2.メールマガジン
メールマガジンはWebでのダイレクトレスポンスマーケティングに適した方法です。
メールマガジンはネット広告と異なり、
リストに対してアプローチをすることが可能です。
さらに安価で配信速度も非常に早いのが長所です。
メールマガジンの内容は、
ターゲットを絞り込んだ内容であればあるほど、読者層の属性も絞れますので、
より効果的なアプローチをすることができます。